豆乳の成分って知ってる?

豆乳には大豆のすばらしい栄養成分がたくさん含まれています。
まずは大豆たんぱく。

 
たんぱく質は生命の維持に欠かせない大事な栄養です。
大豆が畑の肉といわれるのは、一般的に植物性たんぱく質はお肉や卵に含まれるたんぱく質に対して栄養価で劣りがちであるのに、大豆たんぱくはそれらに負けない良質のたんぱく質であるからです。

 
バランスよく必須アミノ酸が含まれているだけでなく、大豆たんぱくは非常に吸収率が高く、効率よく栄養をとることができるのです。

 
血中コレステロール値を下げたり、肥満の改善効果が期待できます。
そのほか、整腸効果のある食物繊維、むくみ防止効果のあるカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸などが含まれています。

 
そして大豆イソフラボン。

 
体内で女性ホルモンと似た働きをしてくれるので、ホルモンが関係する骨粗しょう症などの症状緩和や美肌効果などは良く知られています。

 
抗酸化作用もあるので、血中コレステロールや中性脂肪の値を下げたり、動脈硬化の予防をしてくれたりと、生活習慣病のリスクを低下する効果が期待できます。

 
大豆レシチンは血流の改善が期待でき、大豆サポニンは抗酸化作用に加えて、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを予防してくれます。

 
また腸内環境を整える効果があり、便通の改善によって美肌やダイエットの効果が期待できるオリゴ糖も含まれています。

 

コメントは受け付けていません。